私たちのブランド

ベーカリーは、伝統と文化の象徴です。どの国にも、その国の風土や祭事に根づく、クラシックなパンやレシピが存在します。アリスタジャパンでは、私たちのベーカリーにかける情熱を日本全国のお客様と分かち合うために、この23年間、様々なウェスタンベーカリーのカテゴリから、4つのブランドのポートフォリオを築いてきました。ぜひご覧ください。

ヒーシュタント スイス発の
焼きたての職人技

ベーキングのパイオニア

1967年、ヒーシュタントは、フレッシュネス、クオリティー、バリューの可能性を再考することによって、ベーカリーのカテゴリの進化をリードしてきました。 わずかな資金と大きなビジョンを持って、創業者のフレディ・ヒーシュタントは自身のベーカリーをチューリヒで創業しました。 品質に妥協することなく、彼は頑固に自身のやり方を貫き、ついに1988年に半製品のクロワッサン(ドイツ語でギプフェルと呼ばれる)を生み出すことに成功します。この新しいテクノロジーによって、より簡単で便利な、新しいベーキング方法への道を切り開き、それ以降、スイスのお客様はいつでもどこでも焼きたてのパンを楽しめるようになりました。 1997年、私たちはここ日本の東京にもその支店を開きました。日本の外食産業や小売業界に、ヒーシュタントがどれほど品質と職人技にこだわり、専心してきたかをお伝えできるようにベストを尽くしてきました。

焼きたてをデザイン

私たちスイスのベーカーは、ベーカリーはオーブンから焼きたての状態でご提供することが一番おいしいことを知っています。お客様が可能な限り焼き立ての体験をできるように、ベーキングプロセスを注意深く設計しています。

どこまでもスイスらしく

材料の選択からその納品スケジュールに至るまで、私たちは伝統的なスイスらしいアプローチで、細部を正しくコントロールし、高品質のベーカリー商品を一貫してお届けできるようにしています。

フランスの伝統と革新

情熱のクーデパ

“Coup de pâtes”クーデパは、フランス語の“Coup de main”(手助けをする)と“Pâte”(生地)の言葉遊びから生まれました。 外食産業のプロフェッショナル向けに、フランスのプレミアムなベーカリーや菓子をクリエイトし、提供するクーデパの情熱を表しています。

伝統

クーデパブランドは50年以上前に創業されました。当初は、パリのパン職人の時間や労力を省くために、高品質の原材料を納入していました。 そのパン職人たちとの長年に渡る関係が実を結び、彼らとともに、その土地の最高の材料を使い、伝統的な製法による半製品、完成品のラインアップを作り出し、提供するようになりました。 今日でもその伝統は継承され、フランスをはじめ、世界中のパン職人、シェフ、ペストリーシェフ、ベーカーを支援するためのソリューションを提供しています。 パリのイノベーションキッチンには、長い年月をかけて、その心と知力と手で、フランス料理の本質的なテクニックをマスターした、シェフ、ペストリーシェフ、ベーカーのチームを編成しています。 アイデアを常にフレッシュに保つため、私たちはインターナショナルなガストロノミーからインスピレーションを得ています。 世界中のフレーバーや技術を使用して、インスピレーションを与える食のアイデアを想像し、革新をもたらしています。

革新

クーデパは、食のプロフェッショナルが、食の未来を再構築する手助けをするためのクリエイティブハブです。プレミアムな材料、経験、想像力を駆使して、私たちはシェフ、ベーカー、食のプロフェッショナルがインスパイアされる上質な食べ物を作り出し、彼らが絶妙な味覚体験を届けられる手助けをしています。 革新的なシェフたちのチームは、私たちのブランドの核心です。彼らはフランス料理の伝統、専門知識、技術的なスキルを新しいインターナショナルな食のトレンドと融合します。その範囲はトップクラスのキッチンにまで広がり、私たちのチームはシェフやベーカーと共同して、料理には欠かせないコンポーネントから完成品に至るまでのオーダーメイドのソリューションを開発しています。

本物のデニッシュペストリー

本物であることへのプライド

私たちは本物のデニッシュペストリーを作ることに大いなる誇りを持っています。軽く、サクサクとした、食欲をそそるデニッシュペストリーは、私たちが伝統的な職人技と誇り高いデンマークの伝統を尊重していることの証です。私たちは伝統を、世界でも有数の最も進化した生産工場に融合し、最高の材料を世界中から集めて、いつでも最高の食体験が得られることを約束しています。 メッテムンクベーカリーは、1175年以来ずっとオーデンセの街の人々のために製粉を行ってきた修道士の製粉所によって、1962年に創業されました。 その後メッテムンクは、イギリスとアメリカへ冷凍のデニッシュペストリーを輸出する初めての会社となりました。

クラシックなデニッシュクラウンズとプレイツ

2015年、私たちはメッテムンクのラインナップを日本にも紹介しました。私たちの目的は、日本の皆様に、デンマーク、オーデンセから、デニッシュクラウンズとプレイツのベストセレクションをお届けすることです。

クリーンな材料と本物のフルーツのフィリング

私たちは品質の基準を高く掲げ、例えばバニラクラウンには本物のブルボンバニラを使用、リアルフルーツと呼ばれるベリーやフルーツを使った、独自のクリーンでジューシーなクラウン用のフィリングを作っています。

You know ?
ご存知でしたか? 
デニッシュペストリーの歴史
デニッシュペストリーの製法は、150年以上も前にさかのぼるベーキングの伝統に基づくものであり、いまなおデンマークでその完成度を高めています。
その歴史は、コペンハーゲンのベーカーたちのストライキから始まりました。お客様の要望に応えるため、ベーカーの親方たちは他国の同業者に手助けを求めました。ウィーンからやってきたベーカーたちが、デンマークの仲間たちに、生地を何度も伸ばしては折り込んで、サクサクとした層からなるペストリー生地を作るための折込生地のテクニックを伝えました。ウィーンからやってきたベーカーたちが自国に帰った後も、デンマークのベーカーたちは、この技術を深め、レシピに油脂分を追加していきました。そして、ついにデンマーク人がデニッシュペストリー用の特別な「折込用のマーガリン」を開発するに至り、完璧な組み合わせが生まれたのです。このマーガリンの理想的な融解温度がデニッシュペストリーに特別なテクスチャーを与え、いつでもジューシーで、軽く、エアリーな食感を楽しむことができるようになりました。デニッシュペストリーはこのように誕生し、それを意味するデンマーク語wienerbrødヴィナーボズは、ウィーンのパンを意味します。そこには、ウィーンのベーカリー職人たちがその技術を伝え、窮地を救ってくれたことへの感謝の気持ちが込められています。

世界をもっとスイートな場所に

カリフォルニアのインスピレーション

1976年のある日、オーティス・スパンクマイヤーの創業者であるケン・ローリングスは、とあるカリフォルニアのショッピングモールに漂う、この上なく甘く魅惑的な、焼き立てのクッキーの香りに出会いました。それは彼自身の、そしてすべてのスイーツ好きの人生をも永遠に変えてしまうようなものでした。 その日以来、ケンはインスパイアされました。先見の明があった彼は、直ちに行動を起こしました。 子供からお年寄りまで、誰もが日々の日常の中で少しばかりの焼きたてのスイーツを楽しめるようなブランドを作ることにしたのです。 2016年、私たちは日本でオティスクッキーを紹介し、お客様とオーティス・スパンクマイヤーのスイーツの楽しさを分かち合っています。